『怪獣8号 THE GAME』
「怪獣8号 THE GAMEって面白いの?」
「ゲームが苦手でも遊べる?」
「どんなゲームなのか、実際に遊んだ人の感想が知りたい!」
そんな方に向けて、今回は**『怪獣8号 THE GAME』を実際にプレイしてみました!**
遊んでみて最初に感じたのは、とにかく操作がシンプルでサクサク進むということ。
バトルにはAUTO機能があり、ストーリーもスキップできるので、難しい操作が苦手な人でも進めやすくなっています。
ただ、あまりにもサクサク進むので、
「あれ?私いまゲームしてる?(笑)」
と思った場面もありました。
一方で、キャラクターや武器の育成、部隊編成などが解放されてくると、RPGらしい楽しさも出てきます。
この記事では、実際に序盤をプレイして感じた良かったところ・気になったところを、ゲーム初心者の方にも分かりやすく紹介していきます!
『怪獣8号 THE GAME』ってどんなゲーム?
『怪獣8号 THE GAME』は、人気作品『怪獣8号』の世界を楽しめるジャイアントキリングRPGです。
巨大な怪獣と、それに立ち向かう日本防衛隊との戦いが描かれており、日比野カフカや四ノ宮キコル、保科宗四郎など、おなじみのキャラクターも登場します。
バトルは、キャラクターの技を選択して戦うターン制のコマンドバトル。
操作そのものは分かりやすく、スマホRPGに慣れていない人でも始めやすい印象でした。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | 怪獣8号 THE GAME |
| ジャンル | ジャイアントキリングRPG |
| 対応 | iOS・Android・Steam |
| 料金 | 基本プレイ無料(アイテム課金あり) |
| 開発・運営 | 株式会社アカツキゲームス |
実際に遊んでみた!最初のバトルはかなり簡単
ゲームを始めると、まずはバトルのチュートリアルがあります。
最初の戦闘では、画面の案内に従いながら攻撃を選択していきます。
難しい操作を覚える必要はなく、必殺技を使うタイミングなども案内してくれるので、チュートリアルはかなり分かりやすかったです。
「何を押せばいいの?」
と迷うこともほとんどなく、ゲーム初心者でも始めやすそう!
ただ、序盤だけをプレイした時点では操作がかなりシンプルなので、正直なところ、
「これだけだと、ちょっと飽きそうかも?」
とも思いました(笑)
AUTOバトルが便利!でもゲームをしている感覚は薄め?
少し進めると、バトルをAUTOで進められるようになります。
これがかなりラク!
AUTOにしてしまえば、自分で細かく操作しなくてもバトルを進められます。
さらにストーリーもスキップできるため、
「とにかくサクサク進めたい!」
という人には便利ですね。
家事や仕事の合間など、ちょっとした時間に遊びたい場合にも使いやすそうです。
ただし、ここは好みが分かれるところ。
実際にAUTOとスキップを使いながら進めていると、
「ゲームしてる感覚があまりないかも(笑)」
とも思いました。
相変わらずAUTO、ストーリーもスキップ……。
「私、何かしたっけ?」状態です(笑)。
自分でキャラクターを細かく操作して敵を倒したい人には、少し物足りなく感じるかもしれません。
反対に、難しい操作が苦手な人や、バトルよりもキャラクター育成を楽しみたい人には遊びやすそうです。
必殺技の演出は迫力あり!
操作自体はかなりシンプルですが、必殺技の演出は迫力があります!
怪獣8号が大きく映し出される必殺技は、通常のバトルとはまた違った見応えがありました。
AUTOでラクに進められる一方で、こうした派手な演出が入ることで、『怪獣8号』らしいバトルの雰囲気もしっかり楽しめます。
「操作はラクだけど、演出は派手」
というのが、実際に遊んでみて印象に残ったポイントでした!
キャラクター育成は意外と楽しそう!
バトルだけを見ているとかなりシンプルなのですが、育成機能が解放されると印象が少し変わりました。
キャラクターは、レベルを上げながら少しずつ強化していきます。
さらにゲームを進めると、上限解放や覚醒、スキル、武器など、育成に関係するさまざまな要素も出てきます。
私はもともと、キャラクターのレベルを上げたり、装備を整えたりするRPGが好きなので、
「育成は楽しそう!」
と思ったのが正直なところ。
バトルはAUTOでかなり手軽ですが、お気に入りのキャラクターを少しずつ育てて強くしていく部分には、RPGらしい楽しさがあります。
バトルそのものよりも、キャラクターを育てることが好きな人のほうがハマりやすいゲームかもしれません。
キャラクターを選んで部隊を編成
バトルでは、キャラクターを選んで部隊を編成していきます。
キャラクターが増えてくると、
「誰を入れたらいいの?」
「どの組み合わせが強いの?」
と迷ってしまいますよね。
特にRPG初心者の場合、キャラクターの能力を一人ずつ確認して編成するのはちょっと大変です。
実際に遊んでみると、バトル自体はかなり簡単ですが、こうした育成や編成を考える部分にゲームらしさがあると感じました。
ガチャも登場!
ゲームを進めていくと、ガチャも利用できるようになります。
実際に引いてみましたが、演出は比較的サクッと進みました。
長い演出をずっと見続けるという感じではなく、結果までテンポよく進められます。
今回は★4の保科宗四郎をゲット!
知っているキャラクターが出てくると、やっぱりちょっとうれしいですね(笑)
キャラクターを集めたり、お気に入りのキャラクターを育てたりするのが好きな人なら、ガチャも楽しみのひとつになりそうです。
ビギナーズガイドがあるので初心者でも迷いにくい
ゲームを少し進めると、「ビギナーズガイド」が解放されました。
ここでは、
・メインストーリーを進める
・キャラクターをLv10まで強化する
・指定されたミッションをクリアする
など、次にやることが分かりやすく表示されます。
条件を達成すれば報酬も受け取れるので、とりあえずビギナーズガイドを見ながら進めていけばOK。
RPGは機能が増えてくると、
「で、次は何すればいいん?」
となりがちなので、やることを示してくれるのは初心者にはありがたいですね!
最初のダウンロードは少し時間がかかった
実際にプレイしていて気になったのが、追加データのダウンロードです。
今回はWi-Fi環境でプレイしましたが、追加データのダウンロードには思っていたより時間がかかりました。
通信環境や使用している端末によって変わると思いますが、初めてプレイするときは少し時間に余裕を持っておいたほうがよさそうです。
データ通信量も気になるので、できればWi-Fi環境でダウンロードしておくと安心ですね。
『怪獣8号 THE GAME』の良かったところ
実際に序盤をプレイしてみて良かったのは、とにかく遊び始めやすいことです。
バトルの操作はシンプルで、AUTO機能もあるため、難しい操作を覚えなくても進められました。
ストーリーをスキップできるのも便利です。
じっくりストーリーを楽しみたいときはもちろん、時間がないときにはサクッと進めるという遊び方もできます。
そして個人的に気になったのが、キャラクターの育成。
最初は、
「バトル簡単すぎない?」
と思っていましたが、育成や武器、部隊編成などが出てくると、少しずつRPGらしくなってきました。
お気に入りのキャラクターを育てる楽しさはありそうです!
『怪獣8号 THE GAME』の気になったところ
一番気になったのは、やっぱりAUTOにするとゲームをしている感覚が薄くなることです。
もちろんAUTOを使わずに自分で操作することもできますが、手軽さを優先すると、どうしても眺めている時間が多くなります。
自分で操作して敵を倒す爽快感を求める人には、序盤は少し物足りなく感じる可能性があります。
反対に、忙しくてゲームに長時間集中できない人や、バトル操作よりキャラクター育成や編成を楽しみたい人には、この手軽さがメリットになりそうです。
『怪獣8号 THE GAME』の口コミ・評判は?
App Storeでは高い評価がついており、グラフィックやストーリー、AUTO機能などを評価する口コミが見られます。
特に、迫力のあるグラフィックや『怪獣8号』の世界観を楽しめる点を評価しているユーザーがいます。
一方で、育成を進めていくとスタミナが足りないという声や、ガチャ、育成素材などについて気になるという口コミもあります。
私はまだ序盤までのプレイですが、AUTOで手軽に進められる点は確かに便利でした。
その一方で、自分で操作する楽しさを重視する人には物足りなく感じそう、という点も実際に遊んでみて感じています。
口コミだけで判断するのではなく、自分が「操作を楽しみたいのか」「育成やキャラクターを楽しみたいのか」で評価が変わりそうなゲームです。
『怪獣8号 THE GAME』はこんな人におすすめ
実際に遊んでみた印象では、
・『怪獣8号』が好きな人
・難しい操作が苦手な人
・AUTOで手軽に進めたい人
・家事や仕事の合間に遊びたい人
・キャラクター育成が好きな人
・好きなキャラクターを集めたい人
・RPGは好きだけど複雑な操作は苦手な人
には遊びやすいゲームだと思います。
逆に、自分でキャラクターを細かく操作しながら戦うゲームが好きな人は、AUTO中心で遊ぶと少し物足りなく感じるかもしれません。
まとめ|AUTOで手軽!育成好きなら楽しめそうなRPG
『怪獣8号 THE GAME』を実際に遊んでみると、想像していた以上にサクサク進められるRPGでした。
バトルはシンプルでAUTO機能もあり、ストーリーもスキップできるので、忙しいときでも進めやすいです。
一方、AUTOとスキップを多用すると、
「私、いまゲームしてる?(笑)」
となるくらい手軽です。
自分で操作して戦うことを楽しみたい人には、少し物足りないかもしれません。
私自身、序盤のバトルだけでは「ちょっと単調かな?」と思ったのですが、キャラクター育成や武器、部隊編成が出てきてからは、
「育成は楽しそう!」
と印象が変わりました。
もともとRPGでキャラクターをコツコツ育てるのが好きなこともあり、個人的にはバトルそのものより育成部分のほうが気になります。
「自分でガッツリ操作して戦う」というより、好きなキャラクターを集めて育てながら、手軽にバトルを楽しみたい人向けというのが、実際に序盤を遊んでみた感想です。
基本プレイは無料なので、『怪獣8号』が好きな方や、難しい操作なしで気軽に遊べるRPGを探している方は、自分に合いそうかチェックしてみてくださいね!

