今回は『アークナイツ:エンドフィールド』を実際にスマホでプレイしてみました!

最初に遊んでみた感想を言うと、

「これ、本当にスマホゲーム!?かなり本格的!」

という印象です。

グラフィックはきれいですし、フィールドを自由に動き回れる探索要素もあり、バトルだけでなくキャラクターの切り替えや設備の設置、電力をつなぐ工業システムなど、とにかくできることがたくさんあります。

その一方で、私のように家事の合間にスマホゲームをサクッと遊びたい人には、少し複雑に感じる部分もありました。

実際に序盤をプレイしてみたので、操作方法やバトル、工業システムなど、迷ったところも含めて紹介していきます!

『アークナイツ:エンドフィールド』ってどんなゲーム?

『アークナイツ:エンドフィールド』は、広いフィールドを探索しながらストーリーやバトルを進めていくゲームです。

実際にプレイしてみると、キャラクターを自由に動かして目的地へ向かったり、敵と戦ったりするだけではありません。

フィールドを探索しながら設備を利用したり、電力をつないだりと、探索・バトル・育成・工業といった複数の要素が組み合わされています。

最初は普通のアクションRPGのような感覚で始めたのですが、進めるほどにできることが増えていきました。

「ちょっと遊んで終わり」というより、しっかり時間を取って世界を探索したくなるタイプのゲームですね!

ダウンロードからちょっと大変!スマホの容量には注意

まず驚いたのが、ゲームを始めるまでのボリュームです。

ダウンロードするデータ量も大きく、気軽にインストールしてすぐ始めるという感じではありませんでした。

さらにアカウント登録ではメールアドレスの認証があり、届いた認証コードを時間内に入力したり、パスワードを設定したりと、ゲームを開始するまでにもいくつか手順があります。

ここは普段、登録してすぐ遊べるスマホゲームに慣れていると、

「まだゲーム始まらんのか~い」

となるかもしれません。

ただ、それだけゲーム自体のボリュームも大きいので、インストールするときはスマホの空き容量や時間に余裕があるときがおすすめです。

チュートリアルについて

ゲームを開始すると、まず主人公の性別を男性・女性から選択します。

主人公を決めたら、そのままチュートリアルへ!

チュートリアルでは、キャラクターの移動や通常攻撃、回避、必殺技など、基本的な操作を実際に動かしながら覚えていきます。

ただ、最初から覚える操作が意外と多く、普段あまりアクションゲームをしない私は「ボタン増えてきたぞ……」となりました。

チュートリアルを進めてボス戦を終えると、今度は主人公の名前を入力します。

性別と名前を最初にまとめて決めるのではなく、実際に主人公を操作してチュートリアルを進めたあとに名前を設定するという流れになっていました!

グラフィックがきれい!!

ゲームを始めてまず目を引いたのが、グラフィックのきれいさです。

キャラクターだけでなく、建物やフィールド、遠くの景色までかなり細かく作られています。

実際にキャラクターを動かしてフィールドを歩いていると、「スマホでここまでできるんだ」と感じる場面もありました。

一本道を進むタイプではなく、自分でキャラクターを操作して広い場所を移動するため、探索している感覚もしっかりあります。

その分、普段シンプルなスマホゲームを中心に遊んでいる私には、最初は情報量が多く感じました。

バトルは自分で操作!キャラクターの切り替えもできる

バトルでは、画面上のボタンを使って攻撃したりスキルを発動したりしながら敵と戦います。

最近プレイしたゲームではAUTOで戦ってくれるものも多かったので、自分でキャラクターを動かして戦えるのは「ちゃんとゲームしてる!」という感じがありました。

複数のキャラクターを切り替えながら戦えるため、ただ同じ攻撃ボタンを押し続けるだけではありません。

敵との距離やタイミングを見ながら操作する必要があり、アクションゲームが好きな人なら楽しめそうです!

一方で、スマホ画面には移動や攻撃など複数のボタンが表示されるので、操作に慣れるまでは少し忙しく感じるかもしれません。

ストーリーはスキップ可能!

『アークナイツ:エンドフィールド』はストーリーや会話シーンもしっかり作り込まれていますが、ストーリーはスキップすることもできます。

「とりあえずゲームを進めたい!」「早くバトルや探索をしてみたい!」という場合は、会話を飛ばして先へ進められるのはありがたいですね!

私も今回はゲーム全体のシステムを確認したかったので、スキップできるところは活用しながら進めました。

ただ、ストーリーを飛ばせばサクサク遊べるかというと……ゲーム自体はかなりボリュームがあります。

探索にバトル、キャラクター編成や育成、道具の製作、さらに設備を設置して電力をつなぐ工業システムまであり、覚えることもたくさん!

ストーリーをスキップできる点は手軽ですが、ゲーム全体としては「ちょっとした空き時間にサクッと」というより、時間を取ってじっくり遊びたいタイプのゲームだと思いました!

キャラクターの強化・育成要素も充実!

『アークナイツ:エンドフィールド』では、仲間になったキャラクターを強化しながらパーティーを育てていくことができます。

実際にプレイしてみると、単純にキャラクターのレベルを上げるだけではなく、武器や装備なども含めて育成していく要素が用意されていました。

バトルでは複数のキャラクターを編成して戦うため、「どのキャラを育てようかな?」「このキャラをもっと強くしたい!」と考える楽しさもあります!

私はもともとキャラクターを育てたり、編成を考えたりするゲームが好きなので、育成部分はかなり気になるポイントでした。

一方で、最初から探索や工業システムなど覚えることが多く、さらにキャラクターの育成まで加わってくるので、かなりボリュームがあります。

少し遊んですぐ全部を理解するというより、プレイしながら少しずつ覚えていくタイプのゲームという印象でした!

ガチャで新しいキャラクターを入手!


『アークナイツ:エンドフィールド』には、新しいキャラクターなどを入手できるガチャ要素もあります。お気に入りのキャラクターを入手して、育成しながらパーティーに編成できるのは楽しみのひとつですね!

キャラクターごとに見た目や戦い方にも違いがあるので、誰を入手して育てるかによって編成を考える楽しさも広がりそうです。

ただ、今回プレイして特に感じたのは、ガチャだけがメインというゲームではないこと。

広いフィールドを探索したり、敵と戦ったり、素材を集めて道具を作ったり、電力を送るために設備を設置したり……と、とにかくやることがいっぱいです!

キャラクター集めや育成も楽しみつつ、探索や工業システムまでじっくり遊びたい人向けのゲームだと感じました。

道具を作るクラフト要素もあり!


『アークナイツ:エンドフィールド』では、フィールドを探索したり敵と戦ったりするだけでなく、必要な道具を自分で作るクラフト要素もあります。

ゲームを進めていくと「工具箱」を使えるようになり、必要な素材を使って道具を製作できます。

ただアイテムを拾って使うだけではなく、素材を集める → 必要な道具を作る → その道具を使って探索や任務を進めるという流れになっているので、ここでもかなり本格的です。

実際に遊んでいると、バトルだけをどんどん進めればいいゲームではなく、「次は何が必要?」「これを作るには何がいる?」と考えながら進める場面も出てきました。

こうしたクラフト系のゲームが好きな人には、道具を少しずつ作ってできることが増えていくのも楽しみのひとつになりそうですね!

一方で、私はスマホゲームには手軽さを求めるタイプなので、「戦って、探索して、今度は道具も作るのか!」という感じでした。

このあとには設備を設置して電力をつなぐ工業システムまで登場するので、プレイすればするほど「やること多いな!」という印象が強くなりました。

工業システムでは設備を建設する要素も!

『アークナイツ:エンドフィールド』を進めていくと、探索やバトルだけでなく、自分で設備を建設していく工業システムも登場します。

実際にプレイしてみると、必要な設備を設置したり、目的に合わせて配置を考えたりと、想像していた以上に本格的!

最初は説明を読みながら進めていたのですが、

「え?これどうやるの?」

と、完全に迷子になる場面もありました。

いろいろ試して最終的には無事に進めることができたのですが、単純に表示された場所へ向かうだけではなく、自分で考えながら設備を建設していくところも、このゲームの大きな特徴だと思います。

仕組みが分かった瞬間は「なるほど、そういうことか!」となるので、こういった試行錯誤が好きな人には面白そうですね!

ただ、私は「家事の合間にちょっと遊ぼう」という気持ちで始めたので、思っていた以上に頭を使いました。

探索、バトル、育成だけでもかなり遊べるのに、さらに建設まであるとは……。とにかくやることが多いゲームです!

とにかくボリュームがすごい!やることがいっぱい

ここまでプレイして一番強く感じたのは、とにかくやることが多い!ということです。

フィールドを探索して、敵と戦って、キャラクターを操作して、任務を進めて、設備を設置して、電力をつないで……。

少し遊んだだけでも次々と新しい要素が登場します。

「スマホゲームだから簡単だろう」と思って始めると、想像以上のボリュームに驚くかもしれません。

逆に、スマホでも家庭用ゲーム機のような本格的なゲームをじっくり楽しみたい人には、このボリューム感が魅力になりそうです。

まとめ

『アークナイツ:エンドフィールド』を実際に遊んでみて、ゲームそのものはかなり作り込まれている印象でした。

グラフィックもきれいですし、自分でキャラクターを操作して探索やバトルができるので、AUTO中心のゲームよりも「自分でゲームをしている感覚」があります。

ただ、個人的にはスマホで遊ぶにはちょっと本格的すぎました。

画面上には操作ボタンや情報がたくさん表示されますし、目的地を探したり、設備を設置したり、電力をつないだりと考えることも多めです。

そのため、

「これ、SwitchとかPlayStationの大きな画面で腰を据えて遊びたいゲームだな」

というのが、実際にプレイした率直な感想です!

家事の合間に10分だけ遊びたいときにサッと開くというより、時間に余裕があるときにじっくり遊びたいタイプ。

私のように簡単操作でサクサク進められるスマホゲームが好きな人には少しハードルが高めかもしれません。

反対に、探索やアクション、育成だけでは物足りず、設備を作ったり試行錯誤したりするところまで楽しみたい人なら、かなり遊びごたえがありそうです。

「スマホゲーム=手軽」というイメージで始めたら、想像以上に巨大なゲームが入っていました。

サクッと遊ぶゲームではなかったけれど、本格的なゲームをスマホで楽しみたい人にはチェックしてほしい作品です!

無料でダウンロードできるので、興味のある方はぜひ遊んでみてくださいね!

アークナイツ:エンドフィールド
アークナイツ:エンドフィールド
開発元:GRYPH FRONTIER PTE.LTD.
無料
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